確かな技術で、
安心・快適な空気環境を。
清潔な空気を“当たり前”に。
Construction example
施工事例
ご家庭・店舗・施設など、さまざまな現場での施工実績をご紹介します。
福岡を中心に、空調設備の導入・洗浄・点検まで幅広く対応しています。
安⼼・安全な空気環境を提供する会社
私たちは福岡を中心に、快適な空間づくりを支えるため、空調設備の施工・洗浄・点検を実施しています。 高い専門性と技術力を活かし、現場に応じた柔軟な提案と丁寧な施工が私たちの強みです。 地域密着型の企業として、小さなご相談にも真摯に対応し、 「頼んでよかった」と思っていただける仕事を、これからも積み重ねていきます。
主なご依頼先
ご家庭、 美容室・サロン、 公共施設、 飲⾷店、 商業施設、クリニック、不動産管理会社 etc...

毎日の空調を
安全・快適に
お使いいただくために。
空調設備は、年数の経過とともに少しずつ劣化していきます。
さらに近年では異常気象による使用頻度の増加により、おもいがけない不具合やトラブルに見舞われることも少なくありません。
当社では、「長く」「安心」して「快適」に空調設備をご利用いただけるよう、定期点検・メンテナンスを実施しております。
定期点検の主な点検項目
外観確認:本体、配管、ダクト、フィルター
動作確認:冷暖房の切り替え、風量・温度調整の動作
異音・振動確認:ファンやモーターの異常音、過度な振動
Maintenance
空調メンテナンス事業
空調設備において定期的な保守点検は欠かせません。とくに大型ビルでは一度の故障が大きな被害につながるため、未然に防ぐための定期的な点検が必要不可欠だと考えています。
主要系統ごとにメンテナンス
換気・送風系統
フィルター
清掃
フィルターは空気中のホコリやチリを取り除く役割を担っているため、特に汚れが溜まりやすい部分です。
目詰まりが生じると運転効率が低下し、温度調整の不具合や電気代の高騰につながる恐れがあります。
吹出口
清掃
吹出口から送り出される空気は、直接生活環境に届くため、清潔に保つことが重要な部分です。
カビや汚れが付着すると見た目の印象を損なうだけでなく、空気の質にも悪影響を及ぼす可能性があります。
ダクト
清掃/閉塞確認
ダクトは空気を各部へ送り届ける通り道となるため、
汚れが溜まると風量が低下し、場合によっては閉塞が発生して空気の流れに支障をきたす可能性があります。
風量
測定/調整
風量は空気の流れを直接示す重要な指標です。
低下や異常があると室内環境の快適性や換気性能に影響を及ぼす可能性があります。
そのため、作業の前後で測定を行い、改善状況を確認します。
機械系統
ファン・モーター
給油/消耗部品の確認
ファンやモーターは空気循環を支える中心的な部品です。 汚れや摩耗、給油不足があると異音や振動が発生し、性能低下や故障につながる恐れがあります。
ベルト
摩耗状態の確認/張り具合の調整
ベルトは動力を伝える重要な部品です。 摩耗や硬化は破損や送風停止につながり、たわみは効率低下や異常音の原因となります。
コンプレッサー
音・振動のチェック/圧力・ガス量の測定/安全装置・センサの確認
コンプレッサーは冷媒を圧縮し、空調システムを稼働させる中枢部品です。異音や振動、圧力の異常があると性能低下や故障につながり、空調機能が停止する恐れがあります。
冷媒配管
漏れの確認/バルブ周辺の状態確認
冷媒配管は冷媒を循環させる重要な経路です。 漏れや油のにじみ、結露・霜の発生は効率低下や故障の原因となります。
冷却・加熱系統
冷媒ガス
圧力測定/ガス漏れチェック/補充
冷媒ガスは冷却・加熱を成立させる基盤です。圧力の異常や漏れがあると効率低下や故障につながり、空調機能が停止する恐れがあります。
熱交換器(エバポレーター/コンデンサー)
清掃
熱交換器は冷却・加熱の効率を左右する重要な部品です。汚れが付着すると熱効率が低下し、電力消費の増加や故障の原因となります。清掃により省エネ効果や機器寿命の延長、衛生管理にもつながります。
ドレン排水経路
詰まりの確認/清掃
ドレン排水経路は結露水を適切に排出するための経路です。詰まりが生じると水漏れやカビの発生につながり、衛生面や機器の故障リスクを高めます。
サーモスタット・センサー
動作確認
サーモスタットやセンサーは温度を制御し、安全運転を支える重要な部品です。 動作不良があると温度調整が効かず、過負荷による故障につながる恐れがあります。
電気系統
電源電圧・電流
測定/異常兆候の確認
電源電圧・電流は空調機器の安定運転を支える基本要素です。 異常があると配線抵抗や電源容量不足、誤配線、冷媒循環不良、コンプレッサーやモーターの劣化などにつながり、故障や停止の原因となります。
配線・端子
締め付け確認/変色・こげ跡・腐食の点検
配線や端子は電力を安定して供給するための要素です。緩みや腐食があると発熱や焼損につながり、機器の故障や安全性の低下を招きます。
制御盤・リレー・スイッチ
動作確認/電気信号の伝達チェック
制御盤は空調全体の頭脳として電気信号を正しく伝える重要な役割を担います。 不具合があると誤作動や停止だけでなく、最悪の場合は火災につながる恐れがあります。
安全装置(ブレーカー・漏電遮断器)
動作確認
安全装置は過電流や漏電時に自動で電源を遮断し、火災や感電事故を防ぐ最重要部品です。正常に動作しない場合は重大な事故につながる恐れがあります。











