料金案内
外壁というのは、屋根と共に柱などの構造体と生活空間を外部の影響から守る役割を持ったとても大切な部分です。
外壁に問題を抱えた状態で内側をいくらリフォームしても、根本的な解決にはならず、金額的には安く済んでも短いサイクルで再工事が必要になる、という場合も多くあります。
劣化してるのは分かるけどまだ生活には困らない、と放置しておくと外壁内部で着々と問題は進行し、いざやる時には大工事に!なんてことにも…そうならないためにも、部分補修や塗装など、規模の小さいうちからメンテナンスを行っていくことを当社ではオススメしています。
外壁の塗替え
外壁の塗装、というよりも塗装工事全般に言えることですが、綺麗に塗りなおして見た目が美しくなる、だけが塗装の効果ではありません!
家の内部を守るサイディングやモルタルなどの外壁を、日光や雨風から守るのが塗料の役割です。その塗料は、外壁よりも耐候性はあるのですが劣化しないわけではありません。
その為、劣化が外壁自体へ及ぶ前に塗替えを行う必要があるのです。当社では、下地処理・下塗りについてもしっかり行い、長持ちする外壁塗装を行いますまた、遮熱塗料や光触媒塗料や親水性コーティングなども取り扱っております。詳しくはお問い合せ頂ければと思います。
塗装工事参考価格
アクリル塗装
4,000円/㎡~
ウレタン塗装
4,500円/㎡~
シリコン塗装
4,800円/㎡~
フッ素塗装
5,500円/㎡~
外壁の部分補修
外壁の部分補修は、外壁に発生したヒビや欠けなどの補修を行いますが、現実には軽視されがちな工事になります。
しかし、この小さな損傷を放置せずに補修を行うことはとても大切なことです。見た目的には本当に小さな傷なのですが、そのヒビや欠けは範囲や深さを徐々に拡大していき、壁の内部へ水の通り道を作ってしまいます。現在の外壁の主流は水を一切通さない(=一度入ると出て行かない)ものですので、侵入した水は排出されずに内部にカビを発生させ、最悪の場合柱を腐らせます。そうなってしまうと補修どころでは収まらず、規模も金額も大きな工事になってしまうので、そうならないよう部分補修でメンテナンスを行う必要があるのです。
当社では、どんな傷だろうとただ損傷箇所にシーリングを施工するような工事は決して行いません。きちんと必要な補修を見極め、再発しないよう補修工事を行います!
外壁部分補修工事参考価格
外壁ヒビの補修
4,500円
タイル剥がれの補修
9,500円
外壁の張替え
外壁の張替えは、既存の外壁を剥がし新しい外壁を張る工事と、既存の外壁を残したままその上から新しい外壁を張る工事に分かれます。
どちらの工法もメリット・デメリットがあり、どちらか一方が優れているというわけではありません。外壁を張り替えると外観も一新され、家の表情を大きく変えることが出来ます。当社ではお客様のお話を入念にヒアリングし、ご要望にしっかり応えられる外壁を選定してから施工させて頂いております。
外壁材のサンプルも各メーカーそれぞれのものを取り揃えておりますので、実際に見てみたい、という希望にもお応え致します。
外壁張替え工事参考価格
外壁張替え
8,500円/㎡~
外壁重ね張り
7,000円/㎡~
シーリング補修
シーリングとは、隙間を埋め気密性・水密性を維持するために行われる工事です。(コーキングも似た意味で使われますが厳密に言えば別のものになります。)外壁材同士や外壁材とサッシなど、硬いものと硬いものを隙間なく施工することはほぼ不可能ですが、それではその隙間から空気や水が入ってきてしまいます。
そこで、その隙間を埋めるために柔軟性のあるシーリング材を使い、気密性・水密性を実現しています。
しかし、このシーリング材も紫外線や温度変化などにより劣化していき、痩せたり硬化したりします。痩せれば当然埋めていた隙間より細くなってしまい隙間を生んでしまいますし、硬化すればヒビなどが発生しそこに隙間が出来ます。そのため、シーリングを行った箇所は定期的に打ち替え・増し打ちを行う必要があるのです。
気候や外壁の方位により一概には言えませんが、一般的には7~8年ほどで打ち替えの時期になります。環境やシーリング材のグレードによってはそれよりも短い場合があるので、年1回くらいは家の周りをグルっと回ってチェックしてみるのもいいかと思います。
シーリング補修工事参考価格
シーリング打ち替え
1,000円/m~
シーリング増し打ち
750円/m~
